在宅ワーク 家族の理解と協力
在宅ワークとは自宅で仕事を行うこと。すなわち自宅があなたのオフィスになるわけです。そのためあなた一人がよければそれでいいというものではありません。
一人暮らしならば問題ないでしょうが、家族と同居している人は一緒に暮している家族の理解と協力がなければ在宅ワークはできませんね。
これはどう言う事かというと、例えばあなたが結婚して子供も居て家庭があるとしましょう。あなたは在宅ワークということで自宅でお仕事をするわけですが、その仕事の為に家事をそっちのけにするわけにはいきませんよね。
かといって、家事を朝から晩までやっていたら在宅ワークをする時間が無くなってしまいます。それでなくても主婦は朝から晩まで忙しいものです。特に乳幼児のように小さな子供がいたら思うように自分のしたい事ができないでしょ。
この時に家族の理解・協力というのは、毎日でなくても週に何日かは幼い子供の面倒を見てくれるとか、家事を分担してくれる。などです。
仕事を発注する業者はあなたが昼間に仕事をやろうが、徹夜してまで頑張って仕事をやろうが関係ないのです。とにかく期限までにキッチリ仕事を仕上げてくれればそれでいいわけですから、仕事を請け負った以上あなたは家事や、子守といった家庭内での問題などの理由で期日に仕事が間に合いませんでした。これだけは絶対にやってはいけないのです。
例えばある理由により期日に仕事を仕上げる事ができなかったとしてもそれは言い訳にしかなりません。そんな言い訳を業者が聞いても「それは大変でしたね」なんて同情はしてくれません。
この場合あなたに対する業者側の印象は
「この人はあてにならない」
あなたはそれでいいのですか?せっかく回ってきた仕事なのに次からはいい仕事が貰えなくなってしまうのです。つまりあなた自身の信用を自ら失わせる事になるのです。
そうならない為にもあなたが自分の日常生活の中でどれだけの時間お仕事に費やせるのか、あなたがその時間内にどれだけお仕事を進めることができるのかを自分できちんと把握しなければなりません。
そのためにも家族の理解と協力は必須となります。
